ダイエットに有効、玉ねぎ氷・えのき氷の作り方

ダイエットに有効な、玉ねぎ氷・えのき氷の簡単作り方
img_20161020-150327.jpg
(白っぽいのが玉ねぎ氷、黒いのがえのき氷です)

ダイエット・便秘や糖尿病に良い「玉ねぎ氷」の作り方

ダイエット・血液サラサラとか糖尿病にも良い玉ねぎ。
玉ねぎには食物繊維が豊富ですから、便秘解消にも効果が期待できます。
特に玉ねぎには水溶性の食物繊維が豊富なのですが、
便を柔らかくして排便をスムーズにしてくれます。
そんな玉ねぎを容易に摂れる「玉ねぎ氷」の作り方をご紹介しますね。

【材 料】たまねぎ4個(1s程度)使用
【作り方】
1.たまねぎは皮をむき、上と下の部分を切り落とします
2.ポリ袋に入れて口を閉じずに耐熱皿にのせ、電子レンジ600ワットで20分加熱する
3.ポリ袋にたまった汁ごとミキサーに入れる
4.水150〜200mlを加え、ピューレ状になるまでミキサーにかける
5.よく冷ましてから製氷皿に流し入れふたをかぶせて冷凍する
6.凍ったら製氷皿から取り出して、封つきの保存袋で保存する

製氷皿でできた玉ねぎ氷を2個使えば、1日に必要な50gをとることができるのです。
どんな料理にもぴったりでアレンジ自在!
◎お味噌汁にプラス ◎納豆にプラス
◎卵かけご飯にプラス ◎ドレッシングにプラス◎カレーにプラス

冷凍で約2カ月保存ができるので、まとめて作っておくと便利です。

納豆とキムチ。タマネギとDHAでサラサラ習慣【納豆キムチ】

ひだり みぎ

簡単! レンジで「えのき氷」作り

肪燃焼、便秘解消、コレステロール減少、血糖値改善、高血圧改善など、
健康効果満載のえのき氷。


えのきたけに含まれる「キノコキトサン」には脂肪の吸収を抑制するので、
ダイエットに効果的。その含有量はキノコ界ナンバー1です。
そのキノコキトサンを上手に効率よく摂取するために、
えのきたけをペーストにし、煮詰め、凍らせたのが「えのき氷」です。

1日3個のえのき氷を普段の食事に使っただけで、
お腹がへこんだ、1ヵ月で3キロやせた、やせた後のリバウンドがない、
といった報告が続々寄せられています。
さらに、最新の実験で「えのき氷」は血液中の脂質も落とすだけでなく、
善玉コレステロールだけを増やし、
悪玉コレステロールを減らすということもわかりました。
そのえのき氷の健康力をさらにアップさせる作り方をご紹介します!

【材 料】
えのき茸 300g
水 400t
【作り方】
・えのきの石づきをきりおとす。
・ざく切りにして、ミキサーにえのきと水を入れる。
・ミキサーで撹拌する。
・耐熱容器に入れる。
  沸騰すると湧き上がるので、大きめの容器に入れる。
・レンジで20分加熱する。
・粗熱をとって製氷皿にいれて凍らす。
・濃縮タイプの「えのき氷」の完成です。
1日1人1〜2個を目安に調味料として美味しい「だし」になります。
みそ汁、スープ、鍋物、煮物、カレーなどに凍ったまま入れるだけです。

「えのき氷」を味噌汁や煮物・炒め物などに凍ったまま入れるだけで、
生活習慣病の改善やメタボ予防や健康効果が注目を浴びています。
さらに、えのき茸をミキサーにかける前に、
約1時間太陽光に当てるだけでビタミンD2がアップします!

ダイエット・便秘解消から生活習慣病にも良い「玉ねぎ氷」「えのき氷」、
普段の生活に取り入れると良いですよ。
 
納豆とキムチ。タマネギとDHAでサラサラ習慣【納豆キムチ】


ホームへ 上  へ

プロフィール

プロフィール画像
自己紹介・まさしゃん
群馬県在住の男性です。
趣味は「男の家庭料理」と
「社交ダンス」。
半年で8sのダイエットに
成功したことや、
様々なダイエットの秘訣を
ご紹介します。
ブログもご覧になってくださいね。

☆ ブログ ☆

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
QRコード
携帯用QRコード